これでバッチリ!フリーランスの節税術まとめ

知識を増やして更なるステップアップ

正しい経理をしよう

税務署が目を光らせているのが、申告漏れがないか、正しい経理がおこなわれているかという点です。
収入額の大小にとらわれずに疑われないためにもお金の流れをきちんとさせましょう。
控えを残す、書き損じを捨てない、再発行する場合は明記するなどが重要になってきます。
その他にも帳簿や領収書、請求書といった類は原則7年間保存しなければならないルールがあるので、事業に関するものはファイルに閉じたりしてなくさないようにしましょう。
また「フリーランスには消費税は支払わなくてよい」といった間違った知識をお持ちの方が結構な数いらっしゃるのでこれはきちんと請求しましょう。
報酬の請求書に消費税の金額が別立てで表示されている場合は、報酬の本体額のみを源泉徴収の対象にできます。
細かい部分も自分の為と思い、どんどん知識を増やしていってください。

様々な節税スタイル

ここまでフリーランスの方向けに確定申告の話をメインにお話ししてきましたが、やっぱり自分にはお金の細かい話は面倒くさい、そんな事に時間を使うなら仕事に費やしたいという方は、専門家である税理士に一任するのも全然ありでしょう。
また、仕事が軌道に乗って収入が増えている方は法人化するのも手だと思います。
社会的信用力のアップ、お金を借りやすくなるといったメリットに加え所得を分散できるという点など会社を経営したほうが税金が安くできることもあります。

このページをご覧になっているみなさんの状況によって必要な情報はがらりと変わってきます。
どの情報が完璧ということはないかと思いますが、お金に細かくなれば得も増えるという点をお伝えできたら幸いです。


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