これでバッチリ!フリーランスの節税術まとめ

節税のテクニックについて

経費にはどんなものがある?

経費を計上する際に気を付けるべき点は、仕事に必要なものか、プライベートと按分できるかの2点かと思います。
仕事の内容で人それぞれ変わってくるでしょうが、例えば消耗品費という勘定科目にはパソコン関連だけでも本体、プリンター、インクカートリッジ、プリント用紙、会計ソフトなどが計上できます。
事務作業の多いかたでしたらファイル、ボールペン、ホチキス、はさみなどが事務用品費としてあげられますね。
また通常10万円以上の物品の購入代金は全額を費用として処理できず減価償却という別の方法となることに注意しましょう。

ポイントとして、追加したい勘定科目は追加しても大丈夫です。
すべてまとめて雑費にするとあまりよくないという話も聞きますのでよく仕事に使うものは他と分けて処理しましょう。

控除とはどのような仕組みか?

控除というのは所得から差し引かれる金額です。
収入から経費を引いたそのうえで、あなたはこのような事で金銭的に負担がありましたね、ではその分をさらに引いて税金を安くしますという仕組みです。
まず基本として基礎控除といって誰でも38万円が引かれます。
その他には主として支払った社会保険料控除やある一定額以上を払った場合の医療費控除、加入している生命保険控除などがあります。
さらには配偶者控除や扶養控除といった様々な控除がありますのでご自身にあてはまるものは見逃さないようにしましょう。
また控除証明書は確定申告前にはがきで送られてきますので、うっかり捨てたりしないよう注意が必要です。
控除の計算が終わればいよいよ税額が決定します。
支払うにせよ還付を受け取るにせよ、毎年申告が終わるとほっとされる方も多いのではないでしょうか。


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